Loyverseで外部システム連携をする

トピック

サードパーティ製アプリケーションを利用することで、ビジネスプロセスを自動化することができます。

 

外部システム連携には2つの方法があります。
1. マーケットプレイス上のアプリを選択し、Loyverseアカウントへ接続する方法
2. APIアクセストークンを作成し、外部システムにLoyverseアカウントへのフルアクセスを許可する方法

 

バックオフィスから、「アプリ」セクションに移動します。

アプリ

 

無料トライアルを開始して、外部システム連携を利用しましょう。

トライアル開始

 

アカウントでサービス連携機能が有効になったら、Loyverseアプリマーケットプレイスに移動します。連携したいアプリを見つけて、「CONNECT APP」ボタンをクリックします。

「CONNECT APP」ボタンをクリックします

サードパーティのアプリ開発者のウェブサイト上でシステム連携作業を行ってください。

システム連携を作成中、Loyverseアカウントへのアクセス承認の確認がなされます。画面上にアプリが必要とするアクセス権限が表示されます。「許可」をクリックすると、アプリに対して情報へのアクセスが許可されます。

許可リクエスト

その後、サードパーティ製アプリへリダイレクトされます。当該アプリケーションの流れにしたがってシステム連携を完了してください。多くの場合、他のシステム上でのアカウント作成が求められます。

システム連携がなされたアプリは、バックオフィスの「アプリ」セクションに表示されます。

必要な場合は、いつでもアプリからアカウントへのアクセスを拒否し、削除することができます。

連携済アプリ

必要な場合は、いつでもアプリからアカウントへのアクセスを拒否し、削除することができます。

外部アプリを連携する6
外部アプリを連携する7

さまざまなプラットフォームとの連携を可能にするアプリについては、Loyverse Marketplaceを確認してください:

会計ソフト:

  • QuickBooks
  • Xero

eコマース、マーケットプレイス:

  • Amazon
  • BigCommerce
  • ChannelAdvisor
  • eBay
  • Fancy
  • Google Shopping
  • Lazada
  • Magento 
  • nopCommerce
  • OpenCart
  • Shopify
  • Souq
  • Walmart
  • Wix
  • WooCommerce
  • WordPress                      etc.

オンライン注文:

  • Doordash
  • Glovo
  • Grubhub
  • Otter
  • Rappi
  • UberEats
  • Zomato       etc.

マーケティング:

  • Mailchimp
  • Constant Contact

コネクター:

  • Google Data Studio
  • Power BI
  • Mailchimp
  • Telegram
  • Wave
  • TradeGecko
  • Google Drive
  • Google Sheet                  etc.

 

こちらもご参照ください:

APIトークンを作成する