キャッシュドロアを接続する方法

キャッシュドロアをレシートプリンタに接続し、販売時に自動的に開くようにさせます。

レシートプリンタのほとんどは、通常は RJ11 タイプの特別なキャッシュドロアコネクタを備えています。レシートプリンタとキャッシュドロアのマニュアルを参照して、互換性があることを確認してください。両方に互換性があり、なおかつLoyverse POSでサポートされているレシートプリンタであれば、Loyverse POSでもそのキャッシュドロアを使用できます。

キャッシュドロワーを接続する前に、Loyverse POS アプリの「設定」に進み、プリンターを Loyverse POS とペアリングする必要があります。

レシートプリンタにあるキャッシュドロアへの差込口を探してください。

レシートプリンタにあるキャッシュドロアへの差込口を探してください

 

キャッシュドロアケーブルを差込口に差し込みます。

キャッシュドロアケーブルを差込口に差し込みます

 

プリンターの電源をオンにし、Loyverse POS アプリを使用して販売作業をおこないます。取引が完了するとキャッシュドロアが開くようになります。

取引が完了するとキャッシュドロアが開くようになります

 

次の場合にもキャッシュドロアが開きます。

  • 現金払い戻し時、及び払い戻しレシートの印刷時
  • 従業員が会計を開始する際に最初の現金額を入力した時
  • 従業員が会計を閉じる際に最終的な現金額を計算する時
  • キャッシュドロアに現金を出し入れするために実行される「入金」および「出金」アクションの時
  • 「テスト印刷」オプションを使用して、Loyverse POSアプリとプリンタの接続をテストする時

 

こちらも参照してください

Loyverse POSでイーサネットプリンタを設定する方法