オーダータイプ

この機能は現在 iOS 端末でのみ利用できます。Android端末でもすぐに利用できるようになります。

 

オーダータイプ機能を使えば、お客様が店内利用・テイクアウト・配送のいづれをリクエストしているかをメモすることができます。

 

1. オーダータイプの設定

バックオフィスにログインし、設定メニューに移動して一般設定までスクロールし、「オーダータイプを利用する」スライダーをONにします。

「オーダータイプを利用する」スライダーをON

変更を保存することを忘れないでください。

 

新しく「オーダータイプ」セクションが表示されるようになります。初期状態では「店内」「テイクアウト」「配送」の3種類のタイプが表示されます。

「店内」「テイクアウト」「配送」の3種類のタイプが表示

 

「オーダータイプの追加」ボタンを押すことで、新しいオーダータイプを設定することができます。

新しいオーダータイプ

変更を保存することを忘れないでください。

 

4行線をドラッグすると、オプションの順序を変更できます。 最初のオプションがデフォルトで使用されます。

オプションの順序を変更

 

複数の店舗がある場合は、店舗ごとにオーダータイプを管理できます。

複数の店舗がある場合

 

2.オーダータイプの使い方

伝票の画面で、オーダータイプの選択ができます。

伝票の画面で、オーダータイプの選択

 

タップするとメニューが表示されますので、適切なオーダータイプを選択します。

適切なオーダータイプを選択

 

オーダータイプは、印刷されたレシートに表示されます。

印刷されたレシートに表示

注文伝票を印刷した場合も表示されます。

 

お客様に送られたE-レシートにも表示されます。

E-レシート

 

バックオフィスや Loyverse POS アプリのレシートセクションでもオーダータイプの確認ができます。

レシートセクション

 

また、CDSのレシートやKDSの伝票にもオーダータイプが表示されます。

Dining option on the kitchen display system ticket.