トピック
注文伝票の同期機能を使うと、同じ店舗内の複数のPOS端末で、注文伝票をリアルタイムに共有・編集・会計処理できます。
これにより、スタッフ間でスムーズに連携でき、バー・キッチン・レジなど複数の場所で効率的に注文管理を行うことができます。
1. 利用前の準備
注文伝票の同期を使用する前に、以下を確認してください。
- バックオフィスで「注文伝票」機能が有効になっていること(詳しくは「注文伝票の使い方」を参照)。
- すべてのPOS端末がインターネットに接続され、同じ店舗に登録されていること。
2. 注文伝票の作成と保存
通常通り、POS端末で商品を追加します。
「保存」ボタンをタップして注文伝票を作成します。

伝票名を入力するか、あらかじめ設定されている伝票名から選択します。

「保存」をタップして確定します。
これで注文伝票が作成され、同じ店舗内のすべてのPOS端末で同期されます。
3. 他の端末から注文伝票にアクセスする
同じ店舗内の別のPOS端末で、販売画面から「注文伝票」をタップします。

すべての端末で作成された現在の注文伝票一覧が表示されます。

開きたい伝票を選択します。
これで、別の端末からその伝票を表示・編集・会計処理することができます。
4. 伝票の編集と会計処理
必要に応じて、以下の操作が可能です。
- 注文伝票に商品の追加・削除を行う

- 割引やコメントを適用する
- 別の場所や端末で注文対応を続ける
注文が会計処理の準備ができたら:
- 「お会計」ボタンをタップします。

- 通常通りに販売を完了します。
伝票はクローズされ、すべての端末の「注文伝票」一覧から自動的に削除されます。
注文伝票の同期機能により、チーム全体がリアルタイムで連携し、複数のPOS端末から共有注文を効率的に更新・完了できます。
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