会計伝票を印刷する

トピック

会計伝票の印刷は、バックオフィスの機能設定で「注文伝票」機能が有効になっている場合にご利用いただけます。また、レシートプリンターが POS レジ端末と接続されていることを確認してください。(参照:プリンターをEthernet (LANケーブル) 接続する)

こんな時に使える!
印刷した会計伝票は、料理を提供し終わったテーブルに届けましょう。お客さんは注文の合計額を知ることができ、食後にお会計するときに提示してもらえれば、POSアプリ上の伝票データの名前と照らし合わせて、精算すべき伝票をいち早く探し出すことに役立ちます。
 

POSアプリでの販売中に伝票を作成したら、右上隅の3点ドットを押して、ドロップダウンメニューの「伝票を印刷」ボタンを選択してください。

「請求書の印刷」ボタン

 

伝票の名前を編集してコメントを追加することができます。 「保存」ボタンをタップすると伝票が印刷されます。

「OK」ボタンをタップすると、レシートが印刷されます

定型伝票の機能がONになっている場合は、定型伝票リストから選択する必要があります。 その後、伝票は選択した名前で保存され、印刷されます。

事前定義されたチケットリスト

ビル

会計伝票とレシートの見た目にはいくつかの違いがあります。

  • 会計伝票には「会計伝票」の文字が上部に記載されますが、レシートの上部にはそれが記載されません。
  • レシートの下部に記載されるレシート番号は、会計伝票には記載されません。
  • 会計伝票には商品の合計金額として「支払金額」の行があり、レシートには「合計」の行があります。
  • レシートには決済方法の行が記載されますが、会計伝票にはそれがありません。