商品情報のインポートおよびエクスポート

手動で商品をシステムに追加して編集することは可能です。 しかし、商品がとても多い場合、このプロセスには多くの時間と労力がかかります。 CSVファイルをインポートしてこの作業をする方がはるかに迅速かつ便利です。 商品一覧のインポート/エクスポートは、以下に示すようにいくつかの簡単なステップで実行できます。

商品のインポート

「商品一覧」に移動してください。

商品一覧

 

バックオフィスに入り「商品」メニューから商品一覧を開いてください。 「インポート」ボタンを押してください。

「インポート」ボタンを押し

 

メモ

複数の店舗がある場合は、特定の店舗を選択したあとにインポート/エクスポート ボタンが表示されます。

特定の店舗を選択したあとに

 

「インポート」メニューで、CSV ファイルテンプレートをダウンロードしてください。

CSV ファイルテンプレートをダウンロードし

あなたのデバイスでそのファイルを開くと、各項目を入力するためのテーブルが表示されます:

SKU
SKU(Stock Keeping Unit)は、各商品に付与された固有のコードです。 各項目を個別に指定して入力してください。 '10001'、 '10002' ...などの形式の数字を使用することをお勧めしますが、重要なことは同じ数字が繰り返されないことです。 また、SKUが40文字を超えないようにしてください。

商品名
この項目にインポートされた各商品の名前を入力してください。 40字以内であれば、文字、数字、空白、特殊記号を使用することができます。

カテゴリー
また、各商品のカテゴリを指定してください。 たとえば、「チェリー」/「りんご」/「みかん」の商品を作成する場合、それらを「フルーツ」カテゴリに入れることがふさわしいでしょう。

コスト
ここでは、数字だけを使用して商品のコストを指定してください。通貨単位は使用しません。 複合構成商品のコスト欄には何も入力しないでください。 これは、個々の包含商品のコストの合計として自動的に計算されます。

価格
この項目には、商品の販売予定の価格を入力してください。 「コスト」の項目と同様に、通貨単位のない数字だけを入力します。 販売中に商品価格を指定する場合は、この項目を空白のままにしてください。

この商品はすべての店舗で利用可能です
この項目は「Y」か「N」の一文字のみを入力してください:商品が販売可能な場合は「Y」(はい)、販売不可能な場合は「N」(いいえ) 。 この項目を無視すると、初期設定で商品が販売されることに注意する必要があります。

量り売り
商品を重量で販売する場合は、項目に「Y」と入力し、個数販売の場合は「N」を入力してください。 この項目に記入しないと、商品は初期設定により重量で販売されます。

バーコード
バーコードが使用可能な場合は、この項目に商品のバーコード桁を入力してください。

包含商品のSKU
複合構成商品には、いくつかの包含商品が含まれています。 ここで選択された複合品目のすべての品目(包含商品)のSKUコードを指定してください。

包含商品の数量
この項目では、ある一つの複合構成商品の中に含まれる包含商品の数量を指定する必要があります。 たとえば、複合構成商品「アメリカーノ、ミルク付き」で、0.1Lの「ミルク」を使用するとします。つまり、包含商品中の「ミルク」と同じ行の「包含商品の数量」の項目に値0.1を入力する必要があります。

在庫管理
商品の在庫数を追跡する場合は、項目に「Y」と入力し、追跡しない場合は「N」を入力してください。 この項目を空白のままにすると、在庫数の追跡はされません。

在庫数
在庫を追跡する場合は、商品の現在の数量を(数値のみで)この項目に入力してください。 重量販売と個数販売の混同を避けるため、「名前」の欄で商品名のあとに( )で囲んで単位を指定することをお勧めします。 たとえば、100kgのジャガイモの場合、「名前」の欄に「ジャガイモ(kg)」と入力し、「在庫数」の欄に「100」と入力してください。

「在庫管理」オプションを選択し、その時に在庫数を入力しなかった場合、ユニットは自動的にゼロになります。

※商品をインポートする前に、商品に関連する税をバックオフィスで先に作成しておくことをお勧めします。 そのようにすると、税は自動的にインポートされたファイルに追加されます。

テンプレートファイルのすべての項目が入力されたら、保存してシステムにアップロードしてください。 これを行うには、対応するフィールドにCSVファイルをドラッグするか、対象のフォルダを指定して「コンピュータ上で選択する」をクリックしてください。 その後、「アップロード」をクリックしてください。

「アップロード」をクリックし

 

商品一覧の表にエラーなしで正確に入力していれば、インポート確認画面が表示されます。 そこには、作成または編集された商品とカテゴリの数に関連した情報が表示されます。 「インポートを確認」をクリックしてください。

 

インポート エラー

完成したファイルを読み込む際に、いくつかのエラーが発生する可能性があります。 次の場合にエラーメッセージが表示されます。

   アップロードしようとするファイルがCSV形式以外のファイル形式に変更されている
   ファイルのサイズが許容される5 MBを超えている
   編集されてはいけない列名を編集している
   ファイルに保存されている商品が10,000を超えている

CSVファイルのエラーを修正し、再度アップロードしてみてください。

次の段階では、インポートエラーが発生する可能性があります。 この場合、対応するメッセージのウィンドウが開きます。 ウィンドウの左側にエラーの主な点が表示され、右側にレイアウト:行、列、セルが表示されます。 すべてのエラーを修正して商品を正常にインポートしてください。

インポートエラーが発生する可能性があります

同じウィンドウの下部に、 たとえば「”価格”の項目を入力していません」というような警告のリストが表示されます。 販売時に商品価格を指定する予定の場合は、警告を無視してください。

 

つまり、エラーは修正され、商品のインポートを続けることができます。

商品のエクスポート

既に商品一覧にある多数の商品を編集する場合は、エクスポート機能を使用すると便利です。
これを行うには、商品一覧に移動して「エクスポート」をクリックしてください。 商品をインポートするときに入力した同じ表がデバイスに表示されます。
必要な項目を表で直接編集し、インポートすることができます。